あとがき
こんばんは。
大上犬太でございます。
お久しぶり・・・っつーか、これ書き始めたのってたしか2月くらい・・・だったかな?
半年以上の歳月を経て、ようやく公開です。
おまたせしました。ケモホモ学園第6話、「ダウンタウンボーイ」をお送りしました。
えーと、もうホントタイトル思いつかなくて。これ書いてるときなぜかユーミンの「ダウンタウンボーイ」が頭をよぎったので(古いなあオイ)、まんま拝借させていただきました。
というわけでいきなりタイトルに偽りアリです。
番長の住んでるところ、全然ダウンタウンじゃないです。田舎です。カントリー。
まあタイトルなんて、あってないようなものだし。(いいのか、それで)
で、その番長こと霧島哲平君ですが。
彼、別に番長ってわけでも不良ってわけでもありません。
ただちょっと素行と成績と人相が悪く、乱暴ってだけで、基本的にいい子です。
実はこの子、かなり昔に某絵板でなんとなく描いたキャラだったんですが、めっちゃ気に入ってしまいました。やはり顔キズは最強のフェチアイテムです。ってことで異例の大出世。新作のヒロイン(!?)に大抜擢。
この後どんな活躍を見せてくれるのか、他人事のように楽しみです。
さて、続いては主人公。
委員長こと、遠野修二君。
メガネでマジメ、成績優秀。実は学年トップで、生徒会にも籍を置いている、とかいう裏設定も。
そのクセに一人称は「俺」で、性格もなんか委員長っぽくないのは、ひとえに作者の力不足に他なりません。
当然、水と油の二人が仲良しなハズはなく。
今回、主人公二人を最初から険悪な雰囲気で始めてみたかったんです。ラブコメの基本だし。
修二君も、現段階ではノンケ・・・のつもりだったんですが、後半早くも番長の事を意識しちゃってます。
思い切って登場させた女の子キャラ、神尾さんを巡って三角関係にもつれこんでくれるかどうか、不安です。
その神尾智子さんについてはとくに話す事がございません。
あ、一つだけ。
霧島、遠野、神尾、とここまでくれば、今回のキャラクター達の名前の由来がおわかりでしょう。
ええ、某ギャルゲーのヒロインからパクリ・・・もとい拝借しました。名字だけね。
以上です。
さて、キャラクター紹介はこんなものかな。
お話に関しては、某氏に「おまえエロ過ぎ」と怒られた事もあり、今回エロはグッと控えめです。っていうかありません。
後半も期待はしないでくださいね。
あとは・・・とにかく話が全然先に進みませんねえ。
すでに後半の話を書き始めているんですが、っていうか、かなり書き進んでいるんですが、今回ヤバイです。
メチャクチャ長くなりそう。
下手したら後編にまとめきれない。
どうしよ。いらない部分多すぎ。かといってせっかく書いた部分を削るのもなんかもったいないし。でもあんまり長いと読むのも大変だしなあ。
まあ、なんとか頑張ります。
それでは、後編でお会いしましょう。
9月某日、大上犬太
→モドル